スタッフ日記

2019/08/16無事に匠微作家5人展が終わりました

無事に匠微作家5人展が終わりました。
 
7日間の会期中、なんと800人近くの方々(!!)に来ていただきました。
 

 
北海道新聞、朝日新聞にもカラー写真入りの記事が掲載され、
三角山放送局でもご紹介の時間をいただき、
さらにHTBのイチオシでも紹介されました。ありがたいです。
 
うだるような真夏の日差しの中をわざわざ会場に足を運んでくださったみなさまに改めて感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。
 
そして、皆さんが作品のひとつひとつを食い入るように丁寧に見てくださったことも
大変嬉しかったです。
作家さんたちは、それぞれの活動や仕事があり、
会場に長くいることはできなかったので、
代わりに私たちスタッフがたくさんのお褒めの言葉をいただきました。
まるで、自分たちが褒められているようにとても嬉しい気持ちになりました。
 

 
作家 小口さんは、ネットにはまだ載せていない怪獣も含め9体を出品。
まるで今にも雄叫びを上げ、歩き出しそうな迫力と近づくと噛みつかれそうなリアルさ。
後ろから見ても、下から見ても360度完璧に作られていることを見ていただけたと思います。
 
がらすろーどさんも展示会に合わせて新作を並べてくれました。
ガラスのなかに咲く花は、異次元の世界を覗いているようで、
つい手に取りたくなります。
繊細で豪華なガラスペンの書き心地もスムーズで、
色々な色を使って、久しぶりに手書きの手紙を書きたくなりました。
 
方南さんもネットで紹介している以外のポップなイラストを
たくさん追加してくれました。
眺めていたお客さんから、シールにしてほしい、缶バッジにならないか、
マスキングテープがほしい、とのリクエストを頂きました。
なんとかご期待に沿いたいです。
 
TAMAさんは、イラストの中の羊やすずめやクマや女の子を
色鉛筆を使って画用紙に描いたものも出品してくれました。
印刷とは全く違う、なんともいえないぬくもりとふわふわ感が溢れ、
動物たちのおしゃべりが聞こえてくるようでした。
 
そしてmegさんの刺繍。新しく作られたネコのサーカスシリーズのバッグは、
ネコも踊り出しそうなデザインですが、
バッグの中のポケットも丈夫にきっちり作られ、実用的。
そして、展示会でしかお見せできない立体刺繍のリースが全部で9つ。
たくさんの花々やリス、小鳥、妖精、そしてサンタさんが季節を演出し、
リースの一つの世界になっています。
圧巻は今年の桜の季節に完成した、230個の桜が咲いた「ありがとう」という作品です。小さな花びらの1枚1枚がすべて刺繍糸で出来ているのを
実際に見ていただけたと思います。
長い時間をかけてゆっくり見て下った方も沢山おられました。
 
 
多くの方にご来場いただいたこと、作家さん、スタッフ一同感謝しております。
また準備のために、ボランティアで手伝ってくださった方々、ありがとうございました。皆さんのおかげで心に残る会になりました。
 
2回目の展示会をまた企画したいと思っています。
もっと素晴らしい作品がお届けいたします。
どうぞ楽しみにお待ちください。

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